陽乃崎町(ひのさきちょう)の人々

りゅうたろう
御伽絵巻(おとぎえまき)という有名な絵巻の絵師。絵巻きを描くために全国を放浪しており、あまり町にはいない。

はやて
兄妹で飯屋を営む男性。見た目は男前だがかなり適当な性格。料理の腕は確かならしい。

おこと
町内でも人気の和菓子屋を営む女性。わざわざ遠方から買いに来る人もいる人気店らしい。

ゆきな
兄妹で飯屋を営む少女。物おじしない性格で、誰にでも絡んでいく。お兄ちゃん子で兄の世話をよく焼いている。

かずま
町の奉行所の役人。最近多発している式神の事件に頭を悩ましている。

らいぞう
町内にあるお寺の住職。皆から頼られるご意見番的存在だが、なぜかよく呪われた物を手にしてしまうらしい。
八姫衆(やつひめしゅう)の巫女

さくら
八姫衆の筆頭にして百八人の巫女の頂点に君臨する最強の巫女。その圧倒的な強さは他の巫女の追随を許さない。

さゆり
八姫衆の参番刀、通称天姫(あまひめ)。文武両道でその強さだけでなく策士としての実力も極めて高い。

りっか
八姫衆の肆番刀(よんばんとう)、通称牙姫。非常に高い戦闘力を持ち、幕府から強く警戒されている。

かなで
八姫衆の捌番刀(はちばんとう)、通称琴姫。音を操る特殊な術式を得意としている。
社(やしろ)の巫女

なつめ
巫女発祥の地、八雲天照(やぐもあまてらす)を守護する巫女。

しおり
氷の神 井氷鹿(いひか)を祭る氷山伯(ひょうざんはく)を守護する巫女。

ちとせ
全国で最大規模を誇る黄金八幡宮(こがねはちまんぐう)を守護する巫女。

めぐみ
孤島にある東宮明掠寺(とうぐうめいりゃくじ)を守護する巫女。
式神

ひゃっか
幕府倒幕を目論む妖狐。強力な式神を従えている。

ひとめ
ひゃっか軍団の一番槍。とてつもない怪力を誇る。

めーりん
海の向こうから来た不気味な式神。真の姿を隠している。

えぐま
昔話にも登場する強力な式神。地獄の番人と恐れられている。
